シードワンデーピュアうるおいプラス乱視用|おすすめポイントと口コミ、通販価格比較

1day

コンタクトレンズメーカーと言えばといったら「シード」と答える人も多いのではないでしょうか。

 

女優の北川景子さんを起用しCMや雑誌で数多く取り上げられているので認知度も高いと言えます。

 

シードはただ認知度が高いだけではなく、コンタクトレンズにもこだわりをもっているため愛用者が年々増えてきているといわれています。

 

ソフトコンタクトレンズ・カラーコンタクトなど数多くの種類を扱うシードですが、今回はその中でも「ワンデーピュアうるおいプラス乱視用」の商品についてくわしくお話ししたいと思います。

 

 

ワンデーピュアうるおいプラス乱視用の商品特徴やおすすめポイント

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商品名ワンデーピュアうるおいプラス
乱視用
種類1day(乱視用)
素材HEMA EDGMA MMA 他(非シリコーン)
含水率(%)58.0
酸素透過率27.3
ベースカーブ8.80
度数

±0.00~-10.00

+2.00~+0.25(AX90、180のみ)

(cyl)乱視度数
-0.75、-1.25、
-1.75(AX180のみ)

(AX)
20、160、90、180

直径14.0
中心厚0.11
ネット通販
備考UVカット機能付

 

公式サイトはこちら 

 

独自のコンタクトレンズデザインで見え方がくっきり

シードのワンデーピュアうるおいプラス乱視用の大きな特徴のひとつとして取り上げられるのが独自であみだした「フロントトーリックデザイン」というデザインにより装着したときの視界の見え方がくっきりと鮮明に見えるのです。

 

では、フロントトーリックデザインとはなんなのか。

 

フロントトーリックデザインとは、乱視を矯正する度数をレンズの前面側に置くことで、瞳になじみやすく視力矯正が安定するのです。

 

よってまばたきをする度にレンズがずれて見えにくくなったり、ゴロゴロすることも減るのです。

 

また、「ダイナミックプリズムバラスト」と言い、レンズの下側に適度な厚みを持たせることによって、上側を薄くしたりと度数によって最適なバランスを細かく作られているので自分に合ったコンタクトレンズを使用できるため、フロントトーリックデザインと同様鮮明にものが見られるのです。

 

よってこれら2つの技術はシードにとっては画期的な技術を生み出したとされています。

 

 

日本で作られているから安心

シードのコンタクトレンズは広告等でもだいだいてきに宣伝されているように「MADE IN NIPPON」と、日本製なので徹底した品質管理としっかり検査を行っているので安心して使用することができます。

 

たまにコンタクトレンズを扱うお店で、これはちょっと安すぎないか?と思った商品はだいたいが外国で作られているので、価格の安さも大事だと思いますが、なにより一番大事なのはご自身の目なので購入する前に一度考えましょう。

 

 

実はコンタクトレンズの枚数が多い

たいていのワンデータイプのコンタクトレンズは30枚入りなのですが、シードのコンタクトレンズは32枚入っているので他のメーカーさんよりもお得なのです。

 

また、コンタクトレンズを取り扱っているお店によってはクーポンによって安くなるところもあるので、毎日使用する人には特にオススメです。

 

 

表裏がわかりやすい「PA」マーク

ワンデーピュアうるおいプラス乱視用はレンズの表裏をわかりやすくするためにレンズの上部に「PA」と書かれています。

 

これが逆になっていたら裏だとすぐ判別できるので、コンタクトレンズ初心者の方には使いやすいと思います。

 

コンタクトレンズによっては薄い線だけ入って、よく見ないとわかりずらい商品やレンズ自体がやわらかくふにゃふにゃしていると、装着のときに入れづらいといったことがあるのですが、シードのコンタクトレンズはそのようなこともなく、簡単に装着することができます。

 

急いでいるときや慣れていないときは大変な作業が緩和されるのでとてもうれしいですよね。

 

 

ワンデーピュアうるおいプラス乱視用の口コミから評判を徹底チェック

良い口コミ

 

・レンズが適度に硬いので目に入れやすい。外すときも今までだと目に張り付いて大変だったけど、シードはそれがない。

 

・ずっと違うメーカーの商品を使用していてためしに違う商品も使ってみようかなと思い、眼科医に勧められたのがシードでした。眼科医推奨だったので安心して使用しています。

 

・長時間コンタクトを入れているのがつらかったのですが、シードに変えてから長時間でも使用できるのがすごくうれしい。

 

 

悪い口コミ

 

・口コミの評価が高かったので、期待して使用したが自分には合わなかったのか目が痛くなった。

 

・コンタクトレンズがずれないと書いてあったのですが、結構ずれることが多くて目がゴロゴロして痛かった。

 

・表裏の目印を探すのが意外と難しかった。もっとわかりやすいものがいいかなー。

 

 

口コミから評判のまとめ

シードのワンデーピュアうるおいプラス乱視用は賛否両論があるようですね。

 

良い評価をしている人はまとめると「長時間使用していてもコンタクトがゴロゴロしない」という評価が結構多かったのですが、良くない評価をしている人は他の人は使いやすいと評価があったので自分も使用してみたが実際は良くなかったなど、やはり個人差によって合う合わないが生じてくるようですね。

 

これはシードのコンタクトレンズだけにかかわらずどのメーカーのコンタクトレンズに関しても言えることです。

 

いくつか自分の本当に合うコンタクトレンズを見つける手段として、このシードも使ってみることをおすすめします。

 

ワンデーピュアうるおいプラス乱視用の通販価格を比較

コンタクトレンズ専門の通販サイトには、あまりワンデーピュアうるおいプラス乱視用の取り扱いがありません。

 

レンズモードには取り扱いはありますが、乱視用ということもあり少々高い値段ではあります。

 

レンズモードには、ワンデーピュアうるおいプラスの近視用も取り扱いがありますので、片目は近視用、もう一方が乱視用という組み合わせでも対応ができます。

 

 

32枚1箱 4,080円
(送料800円込)
32枚2箱 
(両眼1か月)
7,360円
(送料800円込)
32枚4箱 
(両眼2か月)
14,320円
(送料1,200円込)
32枚6箱 
(両眼3か月)
21,480円
(送料1,800円込)
32枚8箱 
(両眼4か月)
28,640円
(送料2,400円込) 
 

購入する

 

さいごに

シードのワンデーピュアうるおいプラス乱視用について解説してきました。

 

シードはシリコーンハイドロゲル素材はもっていませんが、幅広いラインナップと国産の安心感で根強さを感じさせるメーカーです。

 

リアルショップではよく目玉商品として割り引きがされていたりと、営業さんも頑張っている印象があります。

 

シードの「ピュアシリーズ」は、国産、UVカット機能付、ワンデーなら32枚入りなど、日本らしい細かい部分に配慮されたレンズですので、ぜひ試してみてください。

 

1dayコンタクトレンズおすすめランキング

ワンデーアキュビューモイスト乱視用

ジョンソンエンドジョンソンから発売のワンデーアキュビューモイスト乱視用をランキング1位としました。

薄型で柔らかく、乱視用レンズとしては装用感の良いレンズです。

製作範囲が広く、UVカット機能もありますので、非常に特徴がおおいです。

■基本データ
非シリコーンハイドロゲル素材
酸素透過率   31.1
含水率     58.0%
通販サイト価格 2,910円~(1箱30枚入り)

国内シェアトップで使用者が多い
UVカット機能付
製作規格が多く合わせやすい

デイリーズアクアコンフォートプラス乱視用

アルコンから発売のデイリーズアクアコンフォートプラス乱視用。

古くから愛用されている方も多く、乱視用レンズとしての実績もあります。

レンズ表面も滑らかで装用感も良いです。

度数の製作範囲がやや狭いため2位としました。

■基本データ
非シリコーンハイドロゲル素材
酸素透過率   26.0
含水率     69.0%
通販サイト価格 2,910円~(1箱30枚入り)

表面が滑らかで装用感がいい
コスパがいい

ワンデーアクエアトーリック/バイオメディックストーリック

クーパービジョンから発売のワンデーアクエアトーリック。

別名バイオメディックスワンデーエキストラトーリックともいいます。

適度な厚みとレンズ安定の良さから、視力も得られやすく機能としては文句なしです。

乱視規格の狭さと、酸素透過率の部分で3位としました。

■基本データ
非シリコーンハイドロゲル素材
酸素透過率   18.1
含水率     55.0%
通販サイト価格 2,980円~(1箱30枚入り)

視力安定に優れている
大手販売店での処方が多い人気メーカー