1day乱視用コンタクトレンズ酸素透過率ランキング、ネット通販価格も比較【随時更新】

1day

今回は乱視用コンタクトレンズの酸素透過率をランキングしていきたいと思います。

 

コンタクトレンズは、各レンズデザインによって、付け心地や乾燥の影響などは個人の相性もあいまってランキングにすることは難しいのですが、この「酸素透過率」については、確かな比較をすることができますのでレンズ選びの参考にしていただければと思います。

 

乱視用コンタクトレンズの注意点

ランキングの前に乱視用レンズの注意点について。

 

コンタクトレンズの規格は以下が基本です。

  • BC-ベースカーブ
  • PWR-パワー(度数)
  • DIA-サイズ(レンズ直径)

よく言われる近視用だとか、ちょっとレアな方は遠視用だとかはココだけ抑えておけば自分の使っている規格がわかります。

 

乱視用になってくると、

  • CYL-乱視度数
  • AX-乱視軸

この2つが組み合わさって、合計5つの規格で一つのコンタクトレンズができあがります。

 

下手な乱視度数や、乱視軸をいれてしまうと無駄な矯正が加わってかえって悪い見え方になってしまったりするので要注意です。

 

気になる方はきちんと眼科で検査してもらうことをおすすめします。

 

1day乱視用使い捨てコンタクトレンズ酸素透過率ランキング

まずは1日使い捨て、ワンデー乱視用の酸素透過率ランキングを紹介します。

第1位 マイデイトーリック

酸素透過率 80

 

国内初のシリコーン素材の乱視用レンズです。

 

高含水で柔らかく、UVカット機能付。

 

乱視度数はCYL -0.75, -1.25, -1.75
乱視軸はAX 180°,  170°,  10°,  90°

 

公式サイトはこちらから

 

ネット通販価格は

現在のところ、主要なネット通販ショップでは取り扱いがありません。

 

マイデイ近視用のあるレンズモードが取り扱いをしてくれることに期待しましょう。

 

取り扱いがされれば、文句なしのイチオシ商品です。

 

確認ができ次第更新しますね。

 

第2位 ワンデーアキュビューモイスト乱視用

酸素透過率 31.1

 

ワンデーアキュビューシリーズの乱視用レンズなので、使用者は圧倒的に多いです。

 

装用感も良いという方が多いですし、乱視軸のパターンも豊富です。

 

しかし、乱視軸によって近視や遠視度数の上限が異なりますのでやや注意が必要です。

 

乱視度数はCYL-0.75、-1.25、-1.75、-2.25
乱視軸はAX10、20、60、90、160、180
(細かいところで追加、縮小の予定あり)

 

遠視用規格もあるので幅広く処方することができます。

 

公式サイトはこちらから

ネット通販価格は

レンズクラスがおすすめです。

レンズクラス(30枚1箱)

 両眼レンズ代1箱あたり送料合計金額
1箱 2,910円 510円3,420円
2箱1か月分5,810円2,905円無料5,810円
4箱2か月分11,600円2,900円無料11,600円
6箱3か月分17,370円2,895円無料17,370円

2箱からで送料無料となります。

 

基本的な1箱あたりの価格は非常に安くなっています。

 

 

ワンデーアキュビューモイスト乱視用の購入はこちらから

第3位 ワンデーピュアうるおいプラス乱視用

酸素透過率 27.3

 

国内メーカー、シードから発売されているレンズです。

 

UVカットが入っていて、酸素透過率もモイスト乱視用よりやや低いくらいですが、汚れに強い特徴もあるので、ぼく個人としてはオススメのひとつです。

 

乱視度数はCYL-0.75、-1.25、-1.75
乱視軸はAX20、90、160、180

 

遠視用規格もあります。

 

公式サイトはこちらから

 

ネット通販価格は

レンズモードが良さそうです。

レンズモード

 両眼レンズ代1箱あたり送料合計金額
1箱 3,280円 800円4,080円
2箱1か月分6,560円3,280円800円7,360円
4箱2か月分13,120円3,280円1,200円14,320円
6箱3か月分23,960円3,280円1,800円25,760円

最低送料の負担があるので、3箱未満だと少し送料に負けた気がします。

ワンデーピュアうるおいプラス乱視用の購入はこちらから

 

第4位 デイリーズアクアコンフォートプラストーリック

酸素透過率 26

随分前の時代に、遠視用規格があったのがデイリーズトーリックだけでしたので、レアケースにも対応できたのですが、最近では各メーカーも規格の幅をひろげてきているのでイマイチ特長が発揮できていない印象があります。

 

昔から使っている方が、そのまま継続しているといった感じでしょうか。

 

公式サイトはこちらから

ネット通販価格は

送料を考えるとレンズクラスがおすすめです。

レンズクラス(30枚1箱)

 両眼レンズ代1箱あたり送料合計金額
1箱 2,910円 510円3,420円
2箱1か月分5,800円2,900円無料5,800円
4箱2か月分11,560円2,890円無料11,560円
6箱3か月分17,280円2,880円無料17,280円

2箱以上の送料無料で最安です。

デイリーズアクアコンフォートプラス乱視用の購入はこちらから

 

第5位 ワンデーアクエアトーリック

酸素透過率 18.1

 

視力矯正にすぐれたクーパービジョンの1day乱視用です。

 

乱視用コンタクトレンズは、レンズに厚みが生じてしますのですが、比較的お客さんからの装用感についてのクレームは少ない商品です。

 

乱視度数はCYL-0.75、-1.25、-1.75
乱視軸はAX20、90、160、180

(乱視軸によって製作乱視度数が異なります。)

 

ちなみに、この商品はメニコンがメルスプランに利用している、ワンデーメニコントーリックと同一商品です、

 

公式サイトはこちらから

ネット通販価格は

同一商品の海外製品がおすすめです。

商品名:バイオメディックスエキストラワンデートーリック

当然ながら使用されているレンズ素材などは全く同じです。

 

レンズラボ

 両眼レンズ代1箱あたり送料合計金額
30枚1箱 2,980円 無料2,980円
30枚2箱1か月分5,880円2,940円無料5,880円
30枚4箱2か月分11,600円2,900円無料11,600円

バイオメディックスワンデートーリックの購入はこちらから 

 

 

レンズモード

 両眼レンズ代1箱あたり送料合計金額
1箱 3,680円 800円4,480円
2箱1か月分7,360円3,680円800円8,160円
4箱2か月分14,720円3,680円1,200円15,920円
8箱4か月分29,440円3,680円2,400円31,840円

バイオメディックスワンデートーリックの購入はこちらから

 

 

ワンデーアクエアトーリックとレンズスペックは全て同じです。

第6位 メダリストワンデープラス乱視用

酸素透過率 17.6

 

酸素透過率は最下位ではありますが、レンズハンドリング、視力の安定などボシュロムの特殊レンズは評判の高いレンズです。

 

乱視度数はCYL-0.75、-1.25、-1.75
乱視軸はAX90、180

 

公式サイトはこちらから

ネット通販価格は

送料を考えるとレンズクラスがおすすめです。

レンズクラス(30枚1箱)

 両眼レンズ代1箱あたり送料合計金額
1箱 2,830円 510円3,340円
2箱1か月分5,560円2,780円無料5,560円
4箱2か月分10,920円2,730円無料10,920円

2箱以上の送料無料で最安です。

メダリストワンデープラス乱視用の購入はこちらから

 

さいごに

以上がワンデータイプ乱視用の酸素透過率ランキングです。

 

シリコーン素材のワンデー乱視用はマイデイのみなので、今後各メーカーも追いかけてくるかもしれません。

 

非シリコーン素材の酸素透過率はランキングほど大差はありませんので自分に合ったレンズであれば問題はないと思います。

 

ネット通販で購入される際は、レンズ規格の選択を間違えないように注意が必要です。

 

今後新しいレンズが出れば随時更新をしていきますので参考にしてみてください。

 

コンタクトレンズ記事一覧はこちらから

 

コンタクトレンズ通販サイトおすすめランキング

レンズラボ

新商品などの品揃えと、価格面でバランスがとれているレンズラボ。

海外発送ですが、国内の通販サイトではあまり取り扱いのない、
・デイリーズトータルワン
・バイオフィニティ
などの取り扱いがあります。

現在、全国送料無料、初回購入者は全品10%オフキャンペーン実施中です。

レンズクラス

国内発送の通販サイト。

海外発送が心配な方におすすめですが、取り扱い商品が限られてくるので商品チェックからどうぞ。

クーパービジョンの取り扱いはありません。
クーパー希望ならレンズラボがおすすめ。

レンズクラスの特徴としては、
・国内正規品取り扱い
・国内発送でレンズ到着までが早い
・まとめ買いで送料無料

レンズモード

超老舗のコンタクトレンズ通販サイト。(2003年~)

海外発送のショップですが、実績からも不安はないと思います。

国内で取り扱いのしにくい、クーパー商品やトータルワンなどの取り扱いがあります。

基本的に送料がかかりますので、今ならレンズラボと比較のうえ、お得になる方を選択すればいいのではないでしょうか。