家庭の通信費節約の為にしたこと。スマホと光回線の見直し

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毎月の通信費ってばかにならないですよね。

一人暮らしでスマホしか持ってないからと、あまり気にしてない人も私のまわりには多くいます。

でも、大手キャリアだと8,000円前後は毎月払ってるのではないでしょうか。

これが夫婦なら月16,000円。
自宅にインターネット回線引いてたら4,000~6,000円くらいですよね。
合わせたら月20,000円前後が家庭の通信費になります。

というか、私がそうなっていました。
もっと高い人もいるのではないでしょうか?

しかし、夫婦揃ってそんなにスマホもヘビーユーザーではありませんでしたし、パソコンもあまり使っていなかったので見直しをしました。

結果的に我が家の通信費は、

スマホ(2人分)     月3,400円 (一人なら1,700円)
自宅インターネット回線  月4,500円

合計           月7,900円 まで削減できました。

実際は、私のスマホの費用は毎月ほぼ0円なのでもっと安くなっています。
詳細は後で説明します。

インターネット回線は安くなっていないようにみえますが、見直し時のキャッシュバックが30,000円ほどあったので良しとしています。

今日は、通信費で悩んでいるあなたに、見直すポイントと節約方法を紹介したいと思います。

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スマホの見直し

格安SIMへ切り替え

とりあえずスマホを大手キャリアで使っている方は、格安SIMへ切り替えるべきです。

2017年5月現在で、docomo、au、softbankすべてのキャリアで格安SIMへのMNPができます。
(MNP:電話番号そのままで移行できます)

よっぽど通話が多いという方以外は不便に感じないと思います。
格安SIMには完全な通話定額はありませんので、この点が引っかかる方は残念ながらこの話の対象外になります。

それでも、通話料を抑える方法もいくつかはあります。

  • LINE電話
  • 楽天電話 など

格安SIMのネット接続スピードも改善されてきていますし、私は2年前から見直し・切り替えをしていますが、昼間に多少の遅さは感じますが慣れてしまえば気にもならなくなります。

どこの格安SIMを使う?

先ほど私のスマホの通信費は月ほぼ0円とお話しましたが、私が使っている格安SIMの事業者は、

「NifMo(ニフモ)」です。

音声通話SIMとデータ3GBで契約しておよそ月1,700円。
バリュープログラムというポイントを稼いで月ほぼ0円で運用しています。

もっとお得に!NifMO(ニフモ)バリュープログラムの使い方
現在NifMO(ニフモ)をお使いの方、これから格安SIMへの切り替えを検討されている方、NifMOが提供をしている「NifMOバリュープログ...



他にも、生活のなかで馴染みのある事業者としては、

  • LINEモバイル
  • 楽天モバイル

などがおすすめです。

格安SIM/格安スマホ LINEモバイルへの切り替え方法
2016年10月からサービスを開始した「LINE MOBILE」。 最大の魅力は、LINEをはじめとした特定のデータ通信料をカウン...

もちろんデータ容量が多くなれば費用もあがりますが、それでも十分節約できるはずです。

自宅のインターネット回線の見直し

一人暮らしで不要な方もいると思いますが、家庭のある方は必要なのではないでしょうか。

我が家では、無線LANで接続し、スマホの通信料を抑えています。

あまり安くはならない?

自宅のネット環境の見直しは正直、月々の価格面ではスマホほど大きな改善はできません。

その中で私は、定期的に切り替えていくことにしました。
切り替え時のキャッシュバック狙いです。

我が家はマンションなので、入居時に契約できたのは、ケーブルかフレッツ光でした。

どちらも2年毎の更新だったので、順に切り替えていきました。

ケーブルのときで10,000円

フレッツ光のときで50,000円

キャッシュバックを受けています。

更新月に近づいてきたらキャッシュバックのいい条件などを調べて乗り換えていきました。

ポケットWiFiおすすめです

そして現在使っているのが、

「WiNAX2+」です。

色々コース選択はありますが、自宅では無制限で使いたいので【ギガ放題プラン】で月4,500ほどです。
月々ポイントで100円引きがあります。

ポケットWiFiはプロバイダ契約のみでできるので、フレッツ光のような固定インターネット回線のような手続きのめんどくささもありませんし、自宅の工事もいりません。

また家族で出かけるときなどは、車内に持ち込んでSIM契約なしのiPadをWiFi接続して子供に持たせて遊ばせています。

一人暮らしの方も、ポケットWiFiをモバイルルーター(無制限プランがおすすめ)として持ち運べば、格安SIMは通信データ容量を抑えることもできます。
もちろんパソコンも使えるので固定回線のかわりになります。

ちなみに、この「とくとくBB」からのキャッシュバックは、30,000円でした。

もうすぐ2年が経ちそうなので乗り換えていく予定です。

通信費の見直し・節約まとめ

いかがでしたでしょうか?

家庭における通信費は十分節約していくことができます。

もちろん安いだけでは意味はありませんが、格安SIMにしてもポケットWiFiにしても、通信の遅さによるストレスはほぼ感じることなく私は使えています。

あなた自身の使い方を振り返ってみて、見直しができそうであればぜひ参考にしてみてください。

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