メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用|おすすめポイントと口コミ、通販価格比較

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眼科検査員のぼくが紹介する、乱視用2週間使い捨てソフトコンタクトレンズのおすすめポイント

今回は、メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用について詳しく解説していきます。

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用を実際に使用しているユーザーから聞いた口コミを、ぼくが感じた個人的な感想も合わせて紹介していますので、購入を迷われている方は参考にしてみてください。

また、実店舗の価格を見て購入を諦めていた方は、このページの通販サイトの価格比較をぜひチェックしてみて下さい。

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メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用のおすすめポイント

商品スペックはこちら

商品名 メダリストフレッシュフィット
コンフォートモイスト乱視用
種類 2week(近視+乱視)
素材 Balafilcon A(シリコーン
含水率(%) 36.0
酸素透過率(DK/L) 91.0
ベースカーブ(BC) 8.90
度数(P)

±0.00~-9.00

(cyl)乱視度数
-0.75、-1.25、
-1.75、-2.25

(AX)乱視軸
180/90/10/
20/160/170
80/100

直径(DIA) 14.5
中心厚(T) 0.10
ネット通販おすすめ
備考  

公式サイトはこちら

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用は、2012年にボシュロムから発売されました。乱視用の2週間交換シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズの中では、2017年の時点で一番新しいレンズです。

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用の最大のオススメポイントは、1日中続く「クリアな視界」と「快適な装用感」です。

特に、このレンズの乱視矯正力の素晴らしさに「軸がズレない!」と感激されて決め手にしていらっしゃる方が多い印象ですね。

ブレ、ぼやけ、にじみという不快感の原因を抑えるために、メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用では、定評あるプリズムバラストデザインを進化させた「オートアラインデザイン」という独自の方法を採用しています。

このレンズは本当に優秀で、まばたきや姿勢の変更でもレンズがズレないので、視界がブレることなくいつでもクリアに見えて快適です。

また、プリズムバラストデザインはレンズ下部に少し厚みを持たせてレンズの回転を抑えるのですが、ボシュロム社のデザインのすごいところは、下まぶたに当たる部分を薄くすることで、下部の厚みにより違和感や不快感を感じないよう工夫して、レンズの安定と装用感アップを両立させていることです。

また、独自の非球面レンズデザイン「HDオプティクス」が、目に入る光を網膜の1点に集めるので、いつでも像がくっきり見えます。

夜になると視界が滲んだりぼやけたりして見えにくくなる、という方にもオススメのレンズです。

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用のもう一つの特徴は、快適な装用感です。

レンズ全体の薄型化と丸みを帯びたエッジ形状が、まぶたとレンズとの摩擦を抑え、まるで裸眼のような快適さを生み出しています。

長時間つけていてもゴロゴロ感がありません。

しかもラウンドエッジ形状は、レンズと瞳との間に涙を行き渡らせる効果もあります。

そのため1日中つけていても、乾燥感や目に張り付くような不快感が一切ないことも、このレンズの非常に優秀な点の1つです。

他にレンズのうるおいを保つ工夫として、保存液にうるおい成分「ポロキサミン」を配合しています。

この成分は涙をレンズに引き寄せる性質があるので、レンズにうるおいが長持ちし、それがさらに心地よい装用感へと繋がっています。

ぼく個人としても、このメダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用は本当にゴロゴロ感や乾燥感がなくて、良く出来たレンズだなあという印象です。

ドライアイの方には特にオススメのレンズです。

現在競合する商品として、よく皆さんが検討されるのは下記の2つですね。

  • アキュビューオアシス乱視用(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
  • エアオプティクス乱視用(アルコン)
  • バイオフィニティ(クーパービジョン)

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用とアキュビューオアシス乱視用は、球面度数・乱視度数のカバー範囲、レンズサイズ、含水率などほとんど同じですが、ベースカーブが大きく異なることと、乱視軸の対応範囲が若干違いますので、どちらが合うかは、実際に店舗でテスト装着して確認してみてください。

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用では視力が出なかった、という方は、アルコンのエアオプティクス乱視用やクーパービジョンのバイオフィニティトーリックを試してみると良いかもしれません。

この2つは、強度近視や遠視の方にも対応しています。

バイオフィニティトーリックは装用感の良さという点でメダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用と人気を二分していますが、なにぶんお値段が高いので、コスパを考えるとメダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用に軍配が上がります。

メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用の口コミから評判を徹底チェック

乱視用レンズが実は気になっていたけれど、割高なので失敗したくないという方のために、実際にメダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用を使用している方の声をご紹介します。

メーカーの宣伝サイトでは無いので、現場で耳にする本音の評価を、良い点・悪い点の両方とも平等に掲載しています。

レンズ選びの参考にしてみてください。

良い口コミ

  • 薄くて、つけ心地が良い
  • レンズがズレないので見え方がくっきりしていて視力も出ている気がする
  • 車の運転やパソコンを長時間行っても、目の疲れやひっつき感が無い
  • ドライアイだが、1日中装着していても乾燥せず着け心地が良い
  • 曇りや白濁がなく最後まで使用感が変わらない

悪い口コミ

  • レンズに厚みがあり、慣れるまでは違和感がある
  • レンズが柔らかすぎて縁が欠けやすい
  • 柔らかいので装着しづらい

口コミでの評判まとめ

レンズの厚みについて、「薄い」「厚い」と両方挙がっているのが面白いですね。その理由は、他の乱視用レンズに比べると「薄い」のですが、普通の(乱視ではない)2週間交換レンズに比べると「厚い」ためです。

同じ乱視用で薄いレンズと言えばアキュビューオアシス乱視用ですが、使用された方に聞くと、メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用の方がうるおい感、視界のクリアさが高いと評判です。

ただ、このメダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用のように薄くて柔らかいレンズは、今まで比較的硬くてしっかりしたレンズを使用してきた方や、使い捨てではないハードコンタクトを使用してきた方にとっては、柔らかすぎて取り扱いづらいようです。

ぼく自身は、多少装着しづらくても、装着感が良いレンズを選ぶタイプなのですが、重視するポイントは人それぞれ違いますから、好みの問題かなと思います。

ぼく同様に、つけ心地を重視される方で、上記の悪い口コミに挙がっている点が気にならない方にはオススメのレンズです。

ネット通販サイト価格比較

ここではメダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用の通販サイト比較をします。

価格は更新されることがありますので、参考までにしてくださいね。

 

1箱
(両眼数量) 
4,397円
(送料540円込)
2箱 
(3か月)
8,254円
(送料540円込)
4箱 
(6か月)
15,428円
(送料無料)
6箱 
(9か月)
23,142円
(送料無料)
8箱 
(12か月)
30,856円
(送料無料) 
 

購入する

1箱あたりがそこまで安いというわけではありませんが、このレンズで希望される方の価格は上記の通りです。

あまりコンタクトレンズ専門の通販サイトには取り扱いのない商品です。

送料を考えると4箱以上の購入からがオススメです。

ある程度コストを抑えたいという方は、アルコンのエアオプティクス乱視用が素材面、規格面、価格面すべてにおいて代わりになり得ると思います。

他メーカーの2週間交換型乱視用シリコーンハイドロゲルについて

乱視用レンズは、全体的にレンズの厚みやレンズ直径が装用感に影響してしまうことがあります。

見え方も大事ですが、目とレンズデザインには相性もありますので選択肢はいくつかあると良いと思います。

他メーカーのレンズも解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

ジョンソンエンドジョンソン

アキュビューオアシス乱視用

クーパービジョン

バイオフィニティトーリック

アルコン

エアオプティクス乱視用

メニコン

2WEEKメニコンプレミオトーリック

さいごに

今回は、ボシュロムのメダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用について解説をしてきました。

レンズの度数範囲は狭いですが、乱視軸が多彩で少し難しい斜め向きの乱視などにも対応できるところで重宝されることがあります。

ボシュロムやアルコンといったメーカーは比較的乱視用や遠近両用などの特殊レンズで評価を得られやすいレンズとして、実際にぼくは眼科でレンズの提案をしています。

気になる方はぜひ一度試してみてください。

コンタクトレンズ記事一覧はこちら

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