【0歳8ヶ月】赤ちゃんが喜ぶおもちゃ。知育も考えて選ぶ。

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赤ちゃんが8ヶ月になってハイハイやつかまり立ちを覚えてきました。

2人に子供を見てきましたが、ぼくの子供の場合はおおむね同じ進化を遂げています。

昨日できなかったことが急にできるようになったりと、日に日に成長していることを感じ取ることができる時期ではないでしょうか。

いい意味でも悪い意味でも目が離せないようになってきますね。

7ヶ月のときは絵本をまとめ買いしたことを紹介しましたが、この時期は実際に触って遊ぶおもちゃなども買い足していました。

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おもちゃといってもただ適当に選んでもアレなんで、やっぱり赤ちゃんにとって楽しんでもらえることがうれしいですよね。

それに加えて、せっかくなら頭も使ってもらって成長してもらいたいので知育玩具を意識するところです。

今回は、この時期に買い揃えた知育を意識した玩具を紹介したいと思います。

キリンのソフィー

実際のところ8ヶ月よりも随分前に購入していましたが、子供たち2人ともかなり気に入ってくれたのがキリンのソフィーです。

素材が天然ゴムを食用塗料を使用しているので、噛んでもよし、引っ張ってもよし、見た目もよし、走攻守の3拍子が揃ったおもちゃです。

長男の分を次男にまわそうと思ったのですが、なめまわしすぎて塗料が完全にはげてしまっていたので買い足して、現在2体あります。

胴体の部分を押すと鳴き声?もするので、赤ちゃんが覚えるとしつこいくらい繰り返します。

森の音楽会

こちらも非常に優れものです。

よくお店のキッズコーナーとかにも置いてあったりします。

太鼓、鉄筋、ガラガラ、リンゴのごろ、カラフルな歯車で音楽遊びができます。

対象年齢が2歳からと書いてあり、確かにこの時期に赤ちゃんがひとりで遊ぶということはできませんが、大人が一緒になって音を出してあげたりすると喜んでくれます。

現在も次男には鉄筋で一生懸命、ドレミを教えています。

鉄筋や太鼓をたたくスティックは赤ちゃんに渡してしまうとすぐ口にいれてしまって危ないですので、赤ちゃんがひとりで触るときは隠しておいてくださいね。

初めての積み木

対象年齢も8ヶ月からと書いてありますので、始めるにはちょうど良い時期ではないかと思います。

知育玩具としては代表的なものが積み木ですが、たしかに遊び方に多様性がありますので早めに買っておいたとしても長期的に遊べるおもちゃです。

最初は、まめまわし専用になりますが、素材は良質なブナの木と水木を使用しており、また塗料は使用していないので、なめても噛んでも安全です。

積み木の角も丸く仕上がっていますし、お手入れも紙やすりをを使って磨いてあげるとつるつるに仕上がります。

丸の積み木は、赤ちゃんは大好きですので掴んだり、転がして追いかけている様子を見るだけでも楽しめます。

積んだりするのはまだまだ先で、始めはクラッシャーでしかありませんが赤ちゃんの手をとって一緒に積み上げたりして遊んでします。

たいこあそび

こちらは音遊びができます。

12の楽曲の中から好きな楽曲を選択しながら、音に合わせて3種類の太鼓を叩きます。

楽しいのは楽曲によって太鼓の音は変わること。

たとえば「いぬのおまわりさん」だと、太鼓の音は猫の鳴き声と、犬の鳴き声にかわります。

赤ちゃんにとっては、はじめはどういうことか理解するのが難しいと思いますが、自分が太鼓を触ると音がするんだってことを理解していくと自分なりに遊びだします。

当然ながらリズム感などは全くありません。

たぶん大人が触ると、自分なりのタイミングを探して叩き始めるでしょう。

これも始めは赤ちゃんの手をとって一緒に遊ぶことになると思います。

さいごに

赤ちゃんの8ヶ月頃に使う玩具について紹介しました。

まだまだひとりで遊んでくれるということはありませんので、始めのうちは大人も一緒になって遊ぶ、コミュニケーションツールになるんじゃないかなと思います。

目を使って、耳で聞いて、手を動かしてと、色んな感覚を覚えてもらいたい時期にあたると思いますので、ぜひ赤ちゃんにとってこういった感覚を養える玩具を選んであげてくださいね。

また最初のうちは、玩具の誤飲などがないよう、しっかりと見守ってあげることも大切ですので、そのこともお忘れのないよう。

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